• 安全対策編(2)

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安全対策編(2)

市場単価 安全対策 道路 法面 標準単価

¥2,200(税込)

CPD 1.2ポイント ・ CPDS 1ユニット

視聴可能期間:2023/03/31 23:59まで

【本動画の対象工種】

鉄筋挿入工 、 道路付属物設置工 、 区画線工 、 吹付枠工 、 道路標識設置工

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概要

本動画では、以下の工種について、工種概要、施工方法、積算方法などを解説します。

■動画の内容

①道路標識設置工【市場単価】 ②道路付属物設置工【市場単価】

③区画線工【標準単価】 ④吹付枠工【市場単価】

⑤鉄筋挿入工(ロックボルト工)【市場単価】

工種

概要

施工手順

積算方法・

積算上の留意点

施工上の

留意点

①道路標識設置工

②道路付属物設置工

③区画線工

④吹付枠工

⑤鉄筋挿入工(ロックボルト工)

概要:工種の概要を解説します。

施工手順:施工手順をアニメーションを用いてわかりやすく解説します。

積算方法・積算上の留意点:予定価格の設定における積算方法や積算上の留意点を解説します。

施工上の留意点:施工における留意点を解説します。

■道路標識設置工とは

道路標識とは「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」に基づき設置するもので、道路構造を保全し、道路交通の安全と円滑を図る上で不可欠な道路付属物です。また、道路利用者に対して、案内、警戒、規制または指示の情報を伝達する機能を有しています。

この道路標識を設置、撤去するための工事を道路標識設置工といいます。

■道路付属物設置工とは

道路付属物とは、道路上に設置される交通規制や道路保護等を主目的とした施設です。道路付属物には、道路線形等を明示し運転者の視線誘導を行う「視線誘導標」や「道路鋲」、所有者または管理者が異なる土地の境界線上に設置する「境界杭」や「境界鋲」があります。

これらの道路付属物を設置、撤去するための工事を道路付属物設置工といいます。

■区画線工とは

 路面標示とは、道路交通の安全と円滑を図るために必要な案内・誘導・警戒・規制・指示などの情報を、線や記号などで路面上に標示することをいいます。この路面標示のうち、道路法に基づき道路管理者が設置するものを「区画線」、道路交通法に基づき交通管理者が設置するものを「道路標示」といい、区画線及び道路標示の設置、消去を行うものを区画線工といいます。

■吹付枠工とは

吹付枠工とは、がけ地や切土法面の防災対策として、多くの場所で取り入れられている法面保護工法です。この工法の特長は、凹凸の多い斜面でも地山に密着させて施工することが可能である点にあり、金網、型枠を法面に据付け、その内側に鉄筋を配置し、吹付機によってモルタルを吹付して法枠を造成する工法です。

表層の風化防止、岩盤の剥離防止、表層の崩壊の防止のほか、緑化基礎工として用いられます。

■鉄筋挿入工(ロックボルト工)とは

 鉄筋挿入工(ロックボルト工)とは、法面の崩壊を防止するために、ロックボルトを補強材として地中内に設置し、補強材がもつ引っ張り力等により、崩壊を防ぐ工法をいいます。

■土木工事市場単価とは

 土木工事市場単価は、材料費、労務費及び直接経費(機械経費等)を含む施工単位当たりの市場での取引価格です。

経済調査会が発刊している「季刊 土木施工単価」では、土木工事市場単価を掲載しています。この土木工事市場単価は、国土交通省をはじめ都道府県政令市などの各発注機関で工事費算出(積算)に使用されています。

■土木工事標準単価とは

 土木工事標準単価は、標準的な工法による施工単位当たりの工事費で、工事業者の施工実績に基づき、調査により得られた材料費、歩掛等によって算定した価格です。

経済調査会が発刊している「季刊 土木施工単価」では、土木工事標準単価を掲載しています。この土木工事標準単価は、国土交通省をはじめ都道府県政令市などの各発注機関で工事費算出(積算)に使用されています。

■関連する当会発刊書籍

 季刊 土木施工単価 【土木工事市場単価および土木工事標準単価が掲載されています】

 月刊 積算資料   【標識柱など材料単価が掲載されています】

 土木施工単価の解説 【土木施工単価の利用手引きが掲載されています】